setofuumiのblog

格ゲーを見ます

07月の大会・イベントなど2020(Evoオンラインなど)

録画
https://www.twitch.tv/videos/667810151

 

今週まで

・sfv_アバルトScorpionCup
https://kakuge-checker.com/topic/view/06964/

・CPT地域オン
北米東DRmandrakeが優勝。MetroMは実際注目のプレイヤーだったのだが色々あってしまった。

東南アジアSKZセスが見事優勝。
2016年東南アジアオン以来のキャリアハイ更新であった。XianはフィリピンミカpotetoとChuanに敗退(Chuanにはいぶきを選択)

今週以降のイベント
・Evo Online
https://smash.gg/league/evo-online-2020-2/details
時差的に日本韓国→欧州→北米の順にスタート。土曜予選、日曜day2だがTop8から?
1週:馬
2週:スカルガールズ
3週:KillerInstinct
4週:MK11


・CPT地域オン
7/5週 南米。南米大陸全体になってしまった地域
7/18週 欧州西。いわゆる欧州勢地域
7/25週 アジア東


・7/4(土)TOP_sfv_3on エントリー100チーム超
https://kakuge-checker.com/topic/view/06983/

06/21週の大会(CPT北米東・GB_RAGE)

https://www.twitch.tv/videos/655341622

 

・CPT北米・東
土日2day,日本配信時間はだいたい翌朝6時くらいから。
https://smash.gg/tournament/capcom-pro-tour-online-2020-north-america-east-1/details


・この数か月で東地域はオンライン大会をやりまくっており、だいたいidomかDuが勝っている
ただそれらにあまり参加しないタイプの人や地域的に少しずれている人や野生のwarloadもいる。
・先日はjoey(mojoe)がidomに勝利
・オン上位常連ユリアンが多いので何人か残りそう
・なおidomが優勝したら権利は2位繰り下げ
・白水さん調べのリンクをもらったので参照した

A1
iDom
FGCjesusファンなど あのジーザス
Prophetユリアン 
---
joey(mojoe)ミカ 昨日のNLBCオンラインでidomに勝ち
justakidジュリwarload


A2
Smug
SpaceBoyさくら 昨年オンTop8
StackBradford豪鬼アルマス
---
iDropかりん NLBC上位常連だったが今シーズンはそこまででもなさそう
Child233バイソンwarload。あまり見たことない謎


A3
DualKevinラシード
Realisticいぶきアルマス
Zaferinoサガット
---
Burkishユリアン 大型大会優勝あり、今シーズンもよさそう
taji256ナッシュ
Squallいろいろ


A4
Terrence春麗 北米最強春麗だが直近の成績はあんま良くないか?
MaiLynララアルマス
---
K-brad
MetroMバルログアルマス cpt以外で結構活躍があるバルログ
truegodダルシムGM


A5
Brian_F バイソン・G
Brutusザンギ
Ludovic春麗など
---
CJtruth キャミイコーリンかりんなど
adnanNYCダルシムsabinの弟子的な人
Sabinダルシム
Noneedtotalkララアルマス、本田などサブもある?
KamikaziWarriorケンGM、定期オン大会上位常連


A6
NuckleDu
RushdownV2ユリアンアルマス、定期オン大会上位常連
ChrisHu豪鬼NLBC常連
---
Magnegroバーディなどアルマス
UNDRscoreキャミイwarload
O.cripperユリアンコーディ、カナダ上位


A7
DRmandrakeユリアン
Hoji(-Hoji-)コーディアルマス
---
RobTVかりんガイル 先日の招待制で2位
ogyawnララGM マゴさんとのエピソードがあるひと
KBバーディファルケアルマス


A8
Shine
FluxWaveZポイズンメナトミカ、アルマス。カナダ東部の強豪で今シーズンかなり良い。GBVSもやってる
DaFeetLeeルシアなど 昨年LCQで活躍
---
Elchakotayミカwarload
FGC_calrosいぶき 昨年LCQで活躍
Densetsu豪鬼サガットユリアン

 

 

・GB_RAGE
top8決勝。土曜の夕方から開始
https://kakuge-checker.com/topic/view/06915/


gameraおんせんのルーザーズラン(現在14勝)記録参考
https://setofuumi.hatenablog.com/entry/2020/06/13/135416


・立川どぐら5先
日曜夜。DBFZのPGRが発端
https://kakuge-checker.com/event/view/37846/

格ゲー大会での最多勝・最多連勝記録

もくじ
前書き
最多勝
連勝数
備考、おまけ・余談
戦績書き出し

前書き
*GB_RAGEの結果gamera(L/18/L)だったので追記
・大型格ゲー大会における最多勝・最多連勝(遠泳・ルーザーズラン)をまとめた。
・今月のGBVS_RAGEで更新されるかもしれない。
DQはあったとしても全ては判別不可能なので勝数に含む(なのでこのまとめ自体が参考程度ではある)。また意図的な1回戦byeはsmashggの場合は空欄になるので含めない。
スマブラ単独大型は調べてないのでもっとすごいのがあるかも。あと日本ウメブラなどは予選総当たり方式をとっているのでsmashggの数字上はそっちが上になる(今回は参照していない)。
・smashgg以外はかなり手作業で調べたので間違いはあるかも。間違いおよびこの時のこの人やばかったぜ!というのがあったら教えてください。
・俗称:FGC沢村賞
参照元
旧Evoサイト
https://evo2014.s3.amazonaws.com/brackets/index.html
https://evo2015.s3.amazonaws.com/brackets/index.html
https://evo2016.s3.amazonaws.com/brackets/index.html
TGS2018(smashggが非公開)
https://kakuge-checker.com/topic/view/06109/
EvoJP2019(ただしsfvのstanding部分だけみれない)
https://evo.challonge.com/events/evojapan2019
他はすべて該当のSmashggで確認可


最多勝

19勝_Evo2015_04位_ネモ(2/L/17/L)*USF4
18勝_GBR2020_02位_gamera(L/18/L)*GBVS

17勝_Evo2014_01位_Luffy(6/L/11)*USF4
17勝_EJP2018_04位_ときど(2/L/15/L)
16勝_Evo2019_01位_MkLeo(7/L/9)*SSBU
16勝_Evo2017_03位_PCmarvelgod(1/L/15)*UMvC3【652名】
16勝_Evo2016_13位_Filipinoman(L/16/L)【5107名】
(15勝は9回)
15勝_Evo2017_01位_ときど(8/L/7)
15勝_Evo2018_01位_へいほぉ(8/L/7)*BBTAG
15勝_EJP2019_01位_Arslan_Ash(4/L/11)*TK7
15勝_EJP2018_02位_おみと(5/L/10/L)*Xrd
15勝_EJP2019_02位_ふーど(3/L/12/L)
15勝_CEO2019_02位_藤村(1/L/14/L)【449名】
15勝_Evo2017_04位_たいせい(4/L/11/L)*TK7
15勝_Evo2017_09位_ボンちゃん(L/15/L)
15勝_Evo2018_09位_ゆった(3/L/12/L)*DBFZ

連勝数
(18)18勝_GBR2020_02位_gamera(L/18/L)*GBVS
(17)19勝_Evo2015_04位_ネモ(2/L/17/L)

(16)16勝_Evo2016_13位_Filipinoman(L/16/L)
(15)16勝_Evo2017_03位_PCmarvelgod(1/L/15/L)*UMvC3
(15)17勝_EJP2018_04位_ときど(2/L/15/L)
(15)15勝_Evo2017_09位_ボンちゃん(L/15/L)

今回のGBVS_RAGEのルーザーズラン
(14)14勝_GBR2020_??_gamera(L/14??)*GBVS
(13)14勝_GBR2020_??_おんせん(1/L/13??)*GBVS

備考
・Evo2016_sfvは異常な参加数・いびつなトーナメントだった
・Evo2017_UMvC3は1000人以下、最終年で煮詰まった参加者での連勝
・CEO2019_sfvは非Evo・1000人以下の密度での連勝
14勝_TGS2018_1位_ときど
14勝_Evo2015_2位_GamerBee

 

おまけ・余談
Evo2015ネモが敗北したのはUgcgamer2……という名で代理登録したChrisT。なおTop24のところでW側から落ちた直後にリベンジされた。お前生きていたのか!?という感じだったであろう。

・Evo2017ボンちゃんが敗北したのはAndyOCR。それ以降sfで名前が上がることはなかったが現在サムスピ北米最強プレイヤーとされている。

www.youtube.com

↓スコアさんがインタビューで「AndyOCRとの名勝負」を聞かれているやつ
https://twitter.com/score33333/status/1270219781753339904 

www.youtube.com

・シングルエリミ4回方式だったDBFZ_final_LCQの最多勝はふぇんりっち22-3

 ・なお同形式のKI_WC2017ドミー22-4とタイ記録、試合数だと26でドミーさんの方が1試合多い(4敗めのぶん)

アメリカ KI大会『Killer Instinct World Cup 2017』結果

 

戦績書き出し
GB_rageのgamera,おんせん
Evo2014Luffy
EvoJP2019Ash,ふーど


14勝_GBR2020_??_gamera(L/14??)*GBVS
×ヤスダ
〇中平イズミ
〇kameikun
〇あんてな
〇inunyako
ナマズ
〇神威
〇留詩葉
〇Y氏
〇ふみ
〇inaba
〇Nobi
〇DAI
〇藤村
〇ダニエル咲夜
→Top8


14勝_GBR2020_??_おんせん(1/L/13??)*GBVS
○Kafra
×まつり
○Saki
○えんじ
○Jackal
カエサル
○GO13151
○kubo0055
○あば男
○もりわき
○syugami
○Xeph
タヒチ
○M´
○たれ蔵
→Top8


17勝_Evo2014_01位_Luffy(6/L/11)
〇such
〇kidkamikaze
〇sonyono
〇zicca
〇Dcade
〇Utj
×Xian
〇ときど
〇ミッセ
〇マゴ
〇えいた
〇ぷげら
〇ももち
Gackt
〇SnakeEyes
〇ふーど
〇ボンちゃん
〇ボンちゃん


15勝_EJP2019_01位_Arslan_Ash(4/L/11)
○コヨーテ
○buramu
○ポジ
Knee
×BoALuvb
○PTJ
chanel
○Rickstah
○LowHigh
○ピコハんこうき
○Book
○jimmyjtran
○チクリン
○CherryBerryMango
○AK
○AK


15勝_EJP2019_02位_ふーど(3/L/12/L)
○Suijyu
○Bike-my-son
○Vxbao
×ニシキン
○Paddylee
○Jimmy1
○Unsung
○Otani
○yujix
○HumanBomb
○ぷげら
○クラッシャー
○ネモ
○Punk
○パウエル
○ももち
×ももち

06/14週および今後の大会イベントなど2020

録画
https://www.twitch.tv/videos/648701153

ニュース
・PS5発表
・東京都のステップ3へ進んでゲームセンターや3ケタのイベントが自粛要請解除の方向
・ギルティ新作トレーラーが土曜朝6時くらい
・PS4tornamentsOpenSeriesが毎週開催に。PS4内のシステムですべて進行する仕組みになっている。
https://twitter.com/PlayStation_jp/status/1265511153528160257
ESL_playはこれ
https://play.eslgaming.com/japan
細かいところはまだまだ謎


大会・イベント

・CPT(地域オン)が今週から開始。月に3回ペースで開催。
配信は土日2dayで土曜がTop16、日曜がTop8とのこと(そこまでの予選はこれまで通り土曜日中に各自進行)


・CPTオン(欧州東・中東)
日本配信は土日2dayで0時過ぎたあたり

昨年の欧州東と中東の区分が合体してしまったヤバい地域。中東組は昨年の中東のみ区分でもキレていたが…?

・北欧組
Phenom、Veggey、Atrosh、Brick
・東組(ロシア含む。一昨年まではPhenomたち側の北欧をのぞいた数国+ロシアで欧州東区分として戦っており、その上位面子)
DrGulag、Shady、SunMate
・中東組
BB,AB,EvilYoshi、WhiteAshX、Zantetsu、GTR、xPhoenix(昨年オン5位、若手とのこと)、昨年2位のRossoガイルも名前変えている?

・Topanga鉄拳決勝リーグ
https://kakuge-checker.com/topic/view/06895/

・Blink(ドミニカの団体)のドミニカ+北米勢16人招待イベント。先々週の東+ドミニカ面子。イラストが超クール
https://shirauzutaisa.hatenablog.com/entry/2020/06/10/201402

東面子の横並びver
https://images.smash.gg/images/tournament/221719/image-6f574074a730b874a056cbd45d9544ad.png
今週末の西側面子
https://twitter.com/BlinkEsportsRD/status/1270363487760527360

西側横並び画像リンク
https://images.smash.gg/images/tournament/224543/image-0bc1b03d28cc158c91eb65c4553e13c8.png

・国内オンイベントは週間のものも増えて毎日なにかしらやってる状態に

・(来週)GBVS_RAGEファイナル
https://kakuge-checker.com/topic/view/06915/
gamera、おんせんの20勝チャレンジが注目
ほかトナメの連勝数や形式などいろいろ雑談

5/31週、6月以降のイベントなど2020

録画

https://www.twitch.tv/videos/634395262

ニュース
sfv色々発表(次シーズンのことなど)
https://kakuge-checker.com/topic/view/06950/
モーコン11アップデート
PGRZ(PGのDBFZランキング)が発表。S1,S2通してのランキングとのこと
https://www.redbull.com/us-en/pgrz-2018-2020
あとDBFZ日本リーグが先日開催、好評であった
https://kakuge-checker.com/topic/view/06921/

GG新作の最新トレーラーが6月9日のIGNイベント中にあるとのこと
https://kakuge-checker.com/topic/view/06952/


5/31週、6月以降の大会

GBVS_RAGE
https://kakuge-checker.com/topic/view/06915/
5月30、31日の2day(30winners,31losers)オン予選、1024名でダブエリ。
Playhera(閲覧アプリ内のみ)でやるとのこと。
6月6日セミファイナル(24名)、6月20日ファイナル(8名)


SFV_CPTは地域オン、6月7日週からスタート
https://kakuge-checker.com/topic/view/06785/

トパンガ鉄拳は6月13日にオフ決勝
https://kakuge-checker.com/topic/view/06895/

PS4トーナメントオープンシリーズ
https://twitter.com/_PS4Tournaments/status/1265508563004293127
格ゲーはBBTAG,SC6で毎週やるとのこと。ゲーム内システムとしての大会モードを活用するっぽい?ので興味深い。
前に色々あったESL_Playを用いた大会の正体がこれってことらしい
https://play.eslgaming.com/japan

欧州は招待制勝ち残りイベント色々やってるとのこと
https://twitter.com/zDamascus/status/1265737676583505928

6月28日にSFVでアバルトscorpioncupなる企業主催大会
https://kakuge-checker.com/event/view/37510/

Killer Instinctのこれまでの北米大会・プレイヤー情報

・まえがき
・時系列
・プレイヤー

 

EvoOnlineに採用(オープントーナメントだが参加規模・範囲がどうなるかはまだ不明)されたので。
北米大会結果の話だけなので他の事、ゲーム内容に関してはガチ勢の人の紹介を見よう。2016年Evo直前のこの記事がまとまっている

【EVO2016】観戦ガイド04.コンボ中にかけひき!?スゴ技飛び交う『Killer Instinct』 | ゴジライン

なお正直2017年前後しか意識的に見ていなかったので復習の意味も含めて調べながら書いた。
また情報はSRK_ranking(3月で更新終了)、Eventhubs、格ゲーチェッカー、該当smashggのどれかによるので詳細に知りたい場合は検索してほしい。あと大会名+killer instinctと入れればだいたいYoutubeもでてくる。

 

2014
Evo2014
https://www.eventhubs.com/news/2014/jul/11/evo-2014-live-stream-ft-daigo-xian-infiltration-tokido-justin-wong-pr-balrog-ryan-hart-chrisg-fuudo-filipino-champ-flocker-mango-and-more/
優勝:CDjr/CDmani(Sadira)
準優勝:RicoSuave(Jagoなど複数)
でたばっかのころ。Jwong,PRbalrog,FilipinoChampといったSFプロ(要するにゲームのうまい人)が上位に。

2015
Evo2015
https://www.eventhubs.com/news/2015/jul/17/evo-2015-live-stream-ft-daigo-momochi-luffy-mago-xian-kazunoko-justin-wong-chrisg-mango-leffen-zero-sonicfox-ogawa-jdcr-cd-jr-and-more/
優勝:RicoSuave(Fulgoreなど)
5th:ドミー
日本のドミーさんがCinder(燃えてるキャラ)で大活躍した回。Ricoが前年雪辱の優勝。


2016
KI WorldCup 2016
https://kakuge-checker.com/memo/view/killer-instinct-world-cup/
説明:2016年年頭に開催された32名による決勝大会。「シーズン3」の発表も行われたとのこと。
めちゃくちゃ公式大会っぽいが「UltraArcade」(テキサスのゲーセン・コミュニティ)のオーナーであるところのBrandon Alexanderさんが開催したもの。
優勝:RicoSuave(shadowjago,Omen,Glaciusなど)
Ricoが複数キャラを使いこなし前年Evoに続く優勝。

 

Evo2016
https://www.eventhubs.com/news/2016/jul/15/evo-2016-live-stream-ft-infiltration-tokido-armada-momochi-sonicfox-mango-ogawa-zero-kaneblueriver-xiao-hai-nobi-jdcr-rico-suave-and-more/
優勝:Sleep/HollywoodSleep (Arbiter, Gargos)
top32:OGTY
前年evo3位、KIWC4位だったSleep/HollywoodSleepがGARGOS(シーズン3から登場のボスキャラ)も使いこなし優勝、ビッグタイトル獲得となった。日本勢はOGTYさんがTop32へ
OGTYさんに関してはこのEvoへ向けて、という形でRedbull記事にもなっている

2016.5.18 | 成長を続ける日本の『Killer Instinct』シーン | Games


2017
KI WorldCup 2017

アメリカ KI大会『Killer Instinct World Cup 2017』結果

3月に行われた2回目の「WorldCup」。この回は会場もでかくなり日本予選からの招待枠もありまさしくWorldCupだった。
優勝:Sleep/HollywoodSleep(Aria/Kilgore)
またもや前年Evo覇者が連覇ということになった。メインキャラクターはこの時からARIA(32名中唯一)で、以降Sleepのメインとなっている。
また5位には筋萎縮の持病をもつWheelsが入賞。

当日予選
https://challonge.com/users/ultraarcade/tournaments
KIといえば覚えている人が多いであろうこの回の「当日予選」、すごいのがその形式で「160名超のシングルエリミトーナメントを4回繰り返す(1名だけ勝ち抜け)」という前代未聞の形式で行われた。
格ゲーチェッカー記事でも紹介されているが日本のドミーさんが4回すべて上位進出するも4回敗退ということで海外MVPということになった。
なおこの後DBFZ_final2018-2019で全く同じ形式で当日予選が開催され世界がもう一度びっくりすることになる(この際一部の人から"KI方式"と呼ばれていたのはこのため)。

ドラゴンボールファイターズワールドツアー2018-2019決勝大会「Red Bull Final Summoning」結果

ちなみにドミーさんはトータルで「22勝4敗」、ふぇんりっちさんは「22勝3敗」となり「1日の同一ゲーム最多勝」タイ記録、試合数ならドミーさんの26試合が最多ということになる。たぶん。


その後

Evo2017でのKIは「投票枠」の候補となったが落選となった(投票選出はUMvC3)。そしてこれ以降はグローバルな超大型大会というべきものは開催されていない。
とはいえ、TheHadou(北米大型大会に成長したComboBreaker主催、この大会名はKIからとったほどの愛好者)が主催のComboBreaker,また彼が関わる大会では採用され、大規模大会となっている。

CB2017(169名)
優勝:Valoraxe(Cinder)

CB2018(141名)
優勝:Amenty(Eagle, Shin Hisako, Maya, Gargos)

CEO2018(83名、2日目最終種目・top8はリング上で行われ、司会進行をHadou氏がつとめた)
優勝:Thompxson(Jago)

Evo2018(サイド開催・56名)
優勝:Nicky(Fulgore,Mira)

CB2019(101名)
1. Nicky (Fulgore)
2. SD117|SonicDolphin117 (Arbiter, Kim Wu)
3. @WheelsFGC (Gargos,Orchid)
4. TG|ZTRAINOVER9000 (Maya, Sabrewulf)
https://www.youtube.com/watch?v=dT1DNF-FAFU

昨年オンラインで行われた178名参加大会
https://smash.gg/tournament/bringbackki-tournament-by-console-gaming-league/events

1.Wheels
2.GeremYKatoxX
3.Thompxson
4.Element


プレイヤー

RicoSuave(直近はAganos,Gargos、ほかたくさん)
http://rank.shoryuken.com/rankings/player/byname/Rico%20Suave#KI
初期に無類の強さだったプレイヤー。スト4アベル強豪としても知られていた。2017年以降の記録はないが…?
まためちゃくちゃ「つよそう」な見た目

https://msgpwebsites.azureedge.net/killerinstinctv2/wp-content/uploads/2016/02/ricosuavekicupwin-188x300.jpg


と、この事件(の元凶)で有名

www.youtube.com


Wheels(Orchid,Gargos,Tusk,Sabrewulf)
http://rank.shoryuken.com/rankings/player/byname/Wheels#KI
筋萎縮の持病がありカートで移動し独自のデバイスで操作するプレイヤー(ストリートファイターだとBrolylegsと同じ)。WorldCup上位、直近のCB2019でも3位の強豪。

How Killer Instinct player Wheels is overcoming disability to be a pro

↓の動画だとどうプレイしているのかわかりやすい

www.youtube.com


Nicky(Fulgore,Mira)
http://rank.shoryuken.com/rankings/player/byname/Nicky%20%5BUS%5D#KI
初期からFulgoreで活躍、fulgore,miraの2キャラで直近大型2回優勝。SRKスコアトップになっている


Sleep(ARIA)
http://rank.shoryuken.com/rankings/player/byname/Sleep#KI
元から上位だったがピーキーなキャラとされているっぽいARIAを使いこなし2017-2018シーズンを制した人。SRKスコアも激高。


Bass(Spinalなど)
http://rank.shoryuken.com/rankings/player/byname/Bass#KI
初期から常に上位の強豪で大会参加数も多く高スコア。Spinalを軸に複数キャラを使う感じ。2017年のWorldCup日本予選に遠征参加してくれた(結果は見事優勝)


Thompxson(Jago)
http://rank.shoryuken.com/rankings/player/byname/Thompxson#KI
CEO2018覇者でそれにより直近スコア2位、生涯スコアもかなり高い。記録からみるにJago一筋。2016年に勝ちまくった


Valoraxe(Cinder)
http://rank.shoryuken.com/rankings/player/byname/Valoraxe#KI
欧州勢UKのCinder使い。北米大型優勝もあり、直近のCBでもTop8になっている。EvoOnlineのレギュレーションがどうなるか気になる。

今年の各種オンライン大会・イベントを見ていて思ったこと

格ゲーイベント見る勢視点で今年増加したオンライン大会・イベントの増加を見ていて思ったことなど書く

・全体
・多人数・多チャンネル
スイスドロー
・ルールと裁定


スマブラ方面に絞って書かれていたもの

動画勢から見たオンライン大会のメリットとデメリット【スマブラSP】 | 動画勢によるスマブラ大会の魅力を伝えるブログ

https://twitter.com/ujiko_ssb
いくつかインスピレーションをもらった

・全体
もともとオンラインだったもの、オフラインの代わりに開催するもの、この機会に新しく始まるものなど色々あるが「全部平等」なのでそこでいいところも厳しいところもあるなといった印象。
この機会にイベントの参加数が増えたり知名度があがったりもありそうでもあるし「オフに参加できない層のためのオン大会」「東京でないその地方ごとのイベント」みたいな差別化もなくなったのでそこは大変なとこかなと思う。

 


・多人数・多チャンネル
オフライン大会はどうしても配信外がほとんどになってしまうが、オンラインなら個人配信含めてかなりの部分が見れるのはメリット。日本での大人数イベントの際はブロックごとに配信を振り分けて配信数を増やすのがスタンダードになりつつある。
多チャンネルのときにメインチャンネルをどうするかはそのイベントごとに色々
GBVS_Unity初回ではメインは試合進行ではなく各ブロックの分割画面にしていたりした(あくまで配信上の工夫なので拡大縮小したり指定配信先に飛んだりはできないが)

youtu.be

ここらへんで便利なものとしては
Twitch限定だが並べ・切り替えができるmultitwitch
http://www.multitwitch.tv/
登録済みサイトなら並べて表示できる格ゲーチェッカー

 北米メインで日本の配信はカバーしていないがFGC項目もあるjukedgg
https://juked.gg/

 

まあここは配信側の工夫にも限界があるし、今現在配信サイトが複数あるのもありテクノロジーが解決してくれるといいですねといったところ。
くわえて最近雪山(ProjectWinter)や麻雀のような「プレイヤーそれぞれ別々の配信画面があり別の面白みがある」タイプのゲームも流行っているので、うまい方式ができればそっちでも便利になりそう。(この点だとPUBGなどいわゆるバトロワゲーはもともとそういうスタイルで大会イベントが行われているので何か知見がありそう)

あと最近のビデオ・通話ブームとdiscordの普及もあって「集団で通話しながら何かを見る」というのも面白くなるかもしれないね、といった感じ。(去年の時点で"VR空間Evoパブリックビューイング"とかが行われている)

 

 

スイスドロー
カードゲーだとメジャーだが格ゲーではあまり見られなかった形式(実際やってたのだと欧州大会の予選の総当たり形式が近いか)。
これが各種イベントで取り入れられはじめた。メリットはなんといっても「どんな人でも平等に多くの試合ができる」というところ。トーナメント形式だと1試合2試合ですぐ終わる人が出てしまうが、スイス式なら「n回戦でn回」は必ず対戦できる。対戦会と大会形式のいいとこどりといった感じ。(どういう方式化はリンク先のレポ等みてください)


GBVS(tomo/reloさん)
https://twitter.com/TMRossoFantasma/status/1253950336089260043

スイスドロー方式での格ゲーオンライン大会開催レポート - いろいろ

GBVS(Avermedia)
https://tonamel.com/organization/L1U5r?game=versus_granbluefantasy

ぷよぷよ

スイスドロー方式 | ぷよぷよのコミュニティ|ぷよぷよキャンプ|

https://tonamel.com/competition/7mKPR
https://twitter.com/suipuyo1440

スマブラ

格ゲーというかスマブラのオンラインスイスドロートーナメントに参加したら思いのほか良かった話|Hiet|note

https://twitter.com/hiet_s/status/1249302761696407552

国産サービスのtonamel,Challonge,あとsmashggにも機能はあるので利用できるっぽい。

この方式、難点としては
1.「(オフの場合)対戦台を多く用意しなければならない」
2.「1回戦ごとに全台結果報告を受け、その後マッチングを組む、という工程が必要(参加者はそれを受けて対戦相手を探さねばなさない)」
3.「しっかり順位決めする場合、終了後のタイブレイクでめんどくさい数値を出さなければならない」
の3点があったと思うのだが、1はオンラインで参加者それぞれ個別に対戦をやってしまえることで、2,3は大会トーナメントツールの利用でカバーできているようだ
ちなみにタイブレイク用の数値(対戦相手の勝数とか)は大会ツールごとになんか違うっぽい?有識者に聞いてみたい

 

・ルールと裁定
ウダウダ書こうとしたが長くなったので省略。
オンライン、しかもオープンなイベントというのはどうやっても完璧なルールはありえないので、「どう決めればよいか?」というのが具体的に決まっていけばいいなと思う。
あとこういうのは「ルールの文面」と「運営(審判)の裁定」が両輪となってイベントは行われるわけだし、「コトが起こった後に裁定で何とかする」というのも普通の処理なので、そこを極端に切り取って大喜利だけしておしまい、みたいなのはもう一歩進むといいですねと思う(1年前に盛り上がったコントローラー議論もそう)