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setofuumiのblog

格ゲーを見ます

カウンターピックについて

読み物

定期的に話題になるやつをだらだら書く

 

書くまでもないが、ゲームと名の付くジャンルだと色んなところで見られる行為である。ピックの時点からゲームが始まっている、あるいはピックの時点で勝敗がだいたい決まる、といわれるジャンルもある。

格ゲーでも複数キャラを選択するゲームだと顕著。スト4シリーズだとインフィルが大舞台で結果に繋げている。また一時期GamerBeeアドンが準優勝が多かったことから2枚目のキャラの必要を感じ、しばらく迷走していたものの今年はそれが非常にうまくいっているように見える。ライアンハートはある時議論が出てきたときに「カウンターピックは当然」という立場をとり、実際に大会のたびにカウンターピックを実行、はっきりとした結果が出ているかは議論が分かれるが、上位で安定している。

また「明確な相性によるカウンター」だけでなく「そのプレイヤーがプレイしやすいと思った方」をピックするケースもあるだろう。後者はその人の感覚が全てなので、これは実際にやってみないとわからない要素がでかい。

ピックというのはゲームを問わず「誰が使っても同じような動きになる」ケースと「使うプレイヤーによって振る舞いが変わる」ケースがあり、後者へのカウンターとなるのはキャラクターの関係ではなくプレイヤーとの関係として見るのが正しいだろう。

ウル4では世界規模になってしまったので、ぶっつけ本番になるのは仕方のないところがある。また俺のような人間にはわからないが、「そのキャラがなぜカウンターなのか」を理解した振る舞いが求められるのでそこの難しさもあるだろう。